東北発ICTスタートアップ支援プラットフォーム
SPARK!TOHOKUは東北地域におけるICTスタートアップ支援の充実と活性化を目的としたプラットフォームです。東北の起業支援および情報産業振興を担う行政、公的機関、民間等の有志により運営しています。
主な活動として、総務省/NICT主催「起業家万博」「起業家甲子園」に東北代表として出場する起業家を選ぶピッチイベント「SPARK!TOHOKU Startup Pitch」開催や、同イベントに参加をする起業家に向けたメンタリング等を行っています。
SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch
出場者エントリー募集
SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitchは、東北発ICTスタートアップ創出・育成のため、東北の自治体・大学・企業・金融機関等の連携により開催している学生・若手起業家向けのピッチイベントです。
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する 全国規模のピッチイベント「起業家甲子園」(学生部門)、「起業家万博」(若手起業家部門)の東北連携大会として開催します。
SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitchについて
開催概要/募集対象及び申込方法
1 募集対象
(1)学生部門(起業家甲子園)
① ICTを利活用したビジネスプランであること。
② 東北地域に所在する学校(高等学校、高等専門学校、大学、大学院等)に通学する学生または学生で構成されるチームであること。起業の有無は問わない。
③ 原則として、学生または学生で構成されるチームのメンバー全員が30歳未満であること。
④ 地域の特色を生かしたビジネスプランであること。
⑤ これまでに「起業家甲子園」への出場経験のある学生、学生で構成されるチームでないこと。
⑥ 起業家甲子園での発表時点で最低限でもプロトタイプレベルの実装済みであることが望ましい。
⑦ 9月5日(土)に仙台国際センター展示棟・会議室1で発表できること。また、終日同センター展示棟に滞在できること。
(2)若手起業家部門(起業家万博)
① ICTを利活用したビジネスプランであること。
➁ 東北地域に本社が所在する企業で、事業計画の策定、事業拡大等に意欲があり、成長志向が強いこと。
③ 次のアからウのいずれかに該当すること。ただし、いずれの場合においても大企業からスピンアウトして誕生している企業は除く。
ア 概ね過去3年以内に新規事業を開始し、資金調達を目指している。
イ 協業者となる企業を模索している。
ウ 概ね今後1年以内に新規事業の開始を目指している。
④ 地域の特色を生かしたビジネスプランであること。
⑤ 9月5日(土)に仙台国際センター展示棟・会議室1で発表できること。また、終日同センター展示棟に滞在できること。
2 審査・選抜の視点
【大前提】ICTを利活用した自分のアイデアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたいという意欲がある学生、若手起業家
Ⅰ. 経営(代表)者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか
Ⅱ. 魅力的な事業領域か
●市場の規模は大きいか
●成長が期待できるか
●将来的にグローバルにスケールできる見込みがあるか
Ⅲ. 勝てる戦略か
●独自技術・アイデアがあるか
●事業計画に実現可能性があるか
●顧客理解の深さと事業適合性
Ⅳ. 地域の「特色」「課題」「シーズ(ディープテック領域等)」のいずれかを活用したビジネスか
3 申込方法
*下記「応募~出場までのプロセス」も併せてご確認ください。
●エントリー締切日:7月17日(金)
●応募資料等(ビジネスプランの概要がわかるスライド及び追加資料等)提出締切日:7月24日(金)
エントリーフォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。
なお、応募にあたっては、「『SPARK!TOHOKU 2025 Startup Pitch』応募規約」への合意が必要となります。
応募~出場までのプロセス
1 応募~出場までのプロセス
(1) 応募について
「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」では、【エントリー → スライド・資料提出】の二段階方式でご応募いただきます。
①エントリー
まずはエントリーフォームから7月17日(金)までにエントリーをお願いします。
②スライド・資料提出
「ビジネスプランの概要がわかるスライド」(所定のフォーマットがあります)および「追加資料等」(任意で提出可)の提出は、エントリー後、7月24日(金)までに別途、事務局までメールにてご提出ください。
*応募期間中は、希望者に向け「ビジネスプランの概要がわかるスライド」の作り方やビジネスプランのブラッシュアップのサポートも行います。ご希望の方は、本WEBサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
(2) 1次審査
応募いただいた書類に基づいて、「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」への出場者を決定します。審査結果は8月上旬ごろにメールにてご連絡します。
(3) ブラッシュアップセミナー
「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」出場者の方を対象した「ブラッシュアップセミナー」を8月中旬に開催します。詳しい日程は決まり次第、本WEBサイトにてお伝えします。1次審査通過者は、原則、参加必須となります。
(4) 「SPARK!TOHOKU2026 Startup Putch」開催
仙台市内にて「SPARK!TOHOKU2026 Startup Putch」を開催します。出場者のピッチと、審査員および協賛各社等の審査により「NICT賞」はじめ各賞を授与します。
(5) ICTメンターによるメンタリング
「NICT賞」受賞者は、2027年3月の「起業家万博」「起業家甲子園」までの期間で、NICT ICTメンターによるメンタリングを複数回受けていただきます。ICTメンターのメンタリングでプランのブラッシュアップ等を行い、「起業家万博」「起業家甲子園」の出場に備えます。
*「起業家万博」「起業家甲子園」の正式な出場決定は、メンタリングでの様子等も踏まえ、ICTメンターの会議により決めるものとします。
(6) 「起業家万博」「起業家甲子園」出場
「NICT賞」受賞者は正式決定ののち、2027年3月に開催される 「起業家万博」「起業家甲子園」 へ出場となります。出場者には当日の「総務大臣賞」など各賞の獲得や知名度の向上がはかれるほか、パートナー企業等とのマッチングや交流機会の提供、国内外の大規模展示会への出展機会の提供のメリットがあります。
2 スケジュール(予定)
6月9日(火) エントリー募集開始(個別相談 可)
7月17日(金) エントリー締切
7月24日(金) 応募資料等締切
8月上旬 SPARK!TOHOKU 2026 Startup Pitch出場者決定
8月中旬 ピッチイベント出場者向けブラッシュアップセミナー開催
9月5日(土)「SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch」開催(仙台)
*仙台市主催「DATERISE!2026」内にて
9月~2027年2月頃(予定) NICT ICTメンター(庄子氏・保科氏)によるNICT賞受賞者へのメンタリング支援
2027年3月 「起業家甲子園」開催(東京)
2027年3月 「起業家万博」開催(東京)
主催/共催/後援/協力/協賛
(1) 主催
SPARK!TOHOKU実行委員会
【構成団体】仙台市、会津若松市、郡山市、滝沢市、八幡平市、青森市、山形県、国立大学法人東北大学、公立大学法人会津大学、エイチタス株式会社、一般社団法人事業創発研究会DigiBiz みやぎ、一般社団法人EO North Japan、フォーアイディールジャパン株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、東北総合通信局
(2) 共催
東北情報通信懇談会、秋田県、青森商工会議所、国立大学法人弘前大学、国立大学法人岩手大学、国立大学法人秋田大学、国立大学法人山形大学、公立大学法人岩手県立大学、公立大学法人秋田県立大学
(3) 後援
東北財務局、宮城県教育委員会
(4) 協力
仙台・東北スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム、みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
(5)協賛
アイリスオーヤマ株式会社、株式会社青森みちのく銀行、株式会社秋田銀行、いわぎん事業創造キャピタル株式会社、株式会社NTT ドコモ東北支社、NTT 都市開発株式会社、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構、KDDI 株式会社、株式会社七十七銀行、生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合、ソフトバンク株式会社、株式会社東邦銀行、東北電力株式会社、株式会社三菱UFJ 銀行、株式会社山形銀行、山形新聞
* 2026年6月現在
SPARK!TOHOKU2025
Startup Pitch 開催レポート
2者へ「令和7年度 起業家甲子園・起業家万博」出場権授与!
「SPARK!TOHOKU 2025 Startup Pitch」でNICT賞を獲得した下記の2者(敬称略)が、2026年3月に東京で開催される「起業家甲子園」(学生部門)、「起業家万博」(若手起業家部門)への出場権を獲得しました!選出された2者はNICT ICTメンタープラットフォームの担当メンターのメンタリングを経て、「起業家甲子園・起業家万博」への出場が正式に決定しました。
NICT賞「起業家甲子園」出場権
服部 悠大
(BearBell)
発表内容:安全から共生へ 動物目撃情報共有プラットフォーム「クマップ」
NICT賞「起業家万博」出場権
五十嵐 理香
(株式会社 築)
発表内容:建設用3Dプリンターによる課題解決
令和7年度 起業家万博にて総務大臣賞受賞!
SPARK!TOHOKU2025 StartupPitchから「令和7年度起業家万博」(2026年3月11日開催@東京・丸ビルホール)に出場した五十嵐 理香(株式会社 築)氏が、最優秀賞にあたる「総務大臣賞」を受賞し、林芳正総務大臣から表彰を受けました。
また、五十嵐氏のメンターを担当した庄子 素史 氏( 株式会社CS-C 取締役COO ローカルビジネス事業本部長)が「最優秀ICTメンター賞」を受賞しました。
SPARK!TOHOKUから総務大臣賞を輩出したのは、平成29年度の出澤純一氏(株式会社エイシング 代表取締役CEO)以来、8年ぶりの快挙です。
【写真左:林芳正総務大臣/写真右:五十嵐氏】
SPARK!TOHOKU Startup Pitch2025
各賞審査結果
●東北総合通信局長賞
副賞:トロフィー
【学生部門】梅津 彩果(杜のシカシカ)「Properio AI」
【若手起業家部門】奥山 彪太郎(株式会社LaboRobo)「LabCraft − 誰もが実験自動化装置を操作できるようにする横断型OS」
●仙台市長賞
副賞:INNOVATOR'S MEETUPへのゲスト登壇権
【学生部門】能勢 航羽(株式会社StoD)「作りたいアプリ、作ったことがある人に頼める Gitty」
【若手起業家部門】奥山 彪太郎(株式会社LaboRobo)「LabCraft − 誰もが実験自動化装置を操作できるようにする横断型OS」
●EO North Japan賞
副賞:例会参加権/EO North Japan Tシャツ
【学生部門】弓田 隆仁「NaFT カーボンクレジットを誰もが使える世界へ」
【若手起業家部門】五十嵐 理香(株式会社 築)「建設用3Dプリンターによる課題解決」
●YUI NOS賞
副賞:YUI NOSコワーキングスペース利用券/SIL仙台内での受賞団体の事業紹介・プロダクト展示
【学生部門】梅津 彩果(杜のシカシカ)「Properio AI」
【若手起業家部門】五十嵐 理香(株式会社 築)「建設用3Dプリンターによる課題解決」
●NTTドコモ賞
副賞:受賞者へのメンタリング
【学生部門】能勢 航羽(株式会社StoD)「作りたいアプリ、作ったことがある人に頼める Gitty」
●KDDI賞
副賞:KDDIへのプレゼン、ミーティング実施
【学生部門】梅津 彩果(杜のシカシカ)「Properio AI」
●三菱UFJ銀行賞
副賞:ビジネスマッチング機会の提供
【若手起業家部門】五十嵐 理香(株式会社 築)「建設用3Dプリンターによる課題解決」
●生活協同組合連合会コープ東北サンネット賞
副賞:商品券2万円(全国使用可能)
【学生部門】梅津 彩果(杜のシカシカ)「Properio AI」
【若手起業家部門】下川 大輝(株式会社AILE)「日常に溶け込む健康診断 - フレイル予測AIによる身体機能の可視化」
●JICT賞
副賞:経営陣との事業全般に関するディスカッション機会の提供
【若手起業家部門】下川 大輝(株式会社AILE)「日常に溶け込む健康診断 - フレイル予測AIによる身体機能の可視化」
SPARK!TOHOKU2026 Startup Pitch開催概要
日時・会場
■日時:令和7年9月5日(土)
■場所: スマートイノベーションラボ(SIL)仙台
(仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル4階)
*観覧はオンラインとなります/会場への来場は出場者・関係者のみとなります
出場者
■学生部門(起業家甲子園)
①梅津 彩果(杜のシカシカ)「Properio AI」
②能勢 航羽(株式会社StoD)「作りたいアプリ、作ったことがある人に頼める Gitty」
③服部 悠大(BearBell)「安全から共生へ 動物目撃情報共有プラットフォーム『クマップ』」
④弓田 隆仁「NaFT カーボンクレジットを誰もが使える世界へ」*1
*1:学生部門の一次審査(書面審査)の結果を踏まえ、上記出場者に次ぐ複数者を対象に、大会当日の午前中に同会場にて「予備Pitch」(非公開)を開催し、出場枠を獲得した登壇者
■若手起業家部門(起業家万博)
①五十嵐 理香(株式会社 築)「建設用3Dプリンターによる課題解決」
②奥山 彪太郎(株式会社LaboRobo)「LabCraft − 誰もが実験自動化装置を操作できるようにする横断型OS」
③佐藤 一宏(Tonalyca株式会社)「Tonalyca Voice Intelligence Platform」
④下川 大輝(株式会社AILE)「日常に溶け込む健康診断 - フレイル予測AIによる身体機能の可視化」
審査員
庄子 素史 氏( 株式会社CS-C 取締役COO ローカルビジネス事業本部長)
保科 剛 氏(株式会社T 代表取締役)
下里 健二 氏(スパークル株式会社 ベンチャーキャピタリスト)
小島 一晃 氏(一般社団法人EO North Japan/株式会社小島洋酒店 専務取締役)
*庄子氏、保科氏は、NICT ICTメンタープラットフォーム メンターとして参加
*同メンターは、本ピッチイベント終了後、NICT賞を受賞者に対して、起業家万博・甲子園出場に向けたメンタリング支援を担当します。
各賞(予定)
NICT賞(最優秀賞)
東北総合通信局長賞(次点賞)
仙台市長賞
EO North Japan 賞
YUI NOS 賞
NTT ドコモ賞
KDDI 賞
三菱UFJ銀行賞
生活協同組合連合会コープ東北サンネット賞
JICT賞
SPARK!TOHOKU活動紹介
ピッチイベント 過去の開催記録
SPARK!TOHOKUのピッチイベントは、「起業家万博」「起業家甲子園」の連携大会として開催を重ねてきました。過去の記録は、下記リンク先のNICTの開催レポートをご覧ください。
2025年「SPARK! TOHOKU 2025 Startup Pitch」
2024年「SPARK! TOHOKU 2024 Startup Pitch」
2023年「SPARK! TOHOKU 2023 Startup Pitch」
2022年「SPARK! TOHOKU 2022 Startup Pitch」
2021年「SPARK! TOHOKU 2021 Startup Pitch」
2020年「SPARK! TOHOKU 2020 Startup Pitch」
2019年「SPARK! TOHOKU 2019 Startup Pitch」
2018年「SPARK! TOHOKU 2018 Startup Pitch」
2017年「SPARK! TOHOKU 2017 Startup Pitch」
2016年「SPARK! TOHOKU 2016 Startup Pitch」
2015年「SPARK! TOHOKU2015」
2014年「SPARK! TOHOKU ~ 東北発ICTビジネスの勝負ドコロを探る ~NICT Entrepreneurs’ Challenge 2Daysチャレンジイベントin東北」
「起業家甲子園」「起業家万博」とは?
総務省及びNICTが、全国各地で起業家を支援する「起業家応援団」と連携し、「全国アクセラレータ・プログラム」を実施。ICT業界やベンチャーキャピタリストとして活躍する方々をICTメンターに迎え、連携大会において有望な起業家の卵を掘り起こし、メンタリングやビジネスプランのブラッシュアップ等を行い、その成果発表の場として、「起業家甲子園」(学生対象)・「起業家万博」(若手起業家対象)を用意しています。
【関連リンク】NICT「ICTスタートアップ支援センター」
東北では「SPARK!TOHOKU実行委員会」が起業家応援団となり、「SPARK!TOHOKU Startup Pitch」を連携大会と位置付けています。
歴代の「起業家甲子園」「起業家万博」出場者
▼2025年
【万博】株式会社 築 代表取締役 五十嵐理香氏
*令和7年度起業家万博「総務大臣賞」受賞!
【甲子園】BearBell 服部悠大 氏
▼2024年
【万博】東北大学医学部眼科学教室 松本拓朗氏
【万博】磐井AI株式会社 菊地佑太氏
【甲子園】株式会社Ciel 代表取締役 村上和隆氏
▼2023年
【万博】Golden Field株式会社 代表取締役 金野利哉氏
【甲子園】山形県立酒田東高等学校 小松寛明氏
▼2022年 該当なし
▼2021年
【万博】株式会社弘栄ドリームワークス 代表取締役社長 菅原康弘氏
【甲子園】東北大学 未来型医療創造卓越大学院チーム 代表 下川大輝氏
▼2020年
【万博】株式会社⼋幡平スマートファーム 代表取締役 兒玉則浩氏
【甲子園】 会津大学 谷川直弥氏
▼2019年 該当なし
▼2018年 該当なし
▼2017年
【万博】株式会社エイシング 代表取締役CEO 出澤純一氏
*平成29年度起業家万博「総務大臣賞」受賞!
【万博】株式会社MOVER 代表取締役 蔵屋諒人氏
【甲子園】 仙台高等専門学校 山﨑泰晴氏
▼2016年
【万博】炎重工株式会社 代表取締役 古澤洋将氏
【甲子園】東北大学 山本憲弘氏
▼2015年
【万博】株式会社FaBo 代表 佐々木陽氏
【甲子園】東北大学大学院 医工学研究科 川原岬氏
▼2014年
【万博】有限会社アグリフューチャー 代表 女川源氏
▼2013年
【万博】株式会社プラスヴォイス ICT事業部 仙台本社 センター長 遠山至氏
【万博】株式会社アイティコワーク 取締役 岡本信也氏
SPARK!TOHOKU実行委員会について
SPARK!TOHOKU実行委員会は、スタートアップ育成の領域で活動をする自治体、各種団体、企業等が自発的に集まって結成された集まりです。総務省 東北総合通信局が事務局を務め、地域や官民の垣根を超えて活動を展開しています。